ブルートフォースアタック(総当り攻撃)を狙われた痕跡

 

ブルートフォースアタック(総当り攻撃)を狙われた痕跡がログに残っていました。

37.252.2.101 - - [22/Jun/2016:06:31:30 +0900] "GET /wp-login.php HTTP/1.1" 403 214 "http://accelboon.com/wp-login.php" "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/31.0.1650.57 Safari/537.36"
37.252.2.101 - - [22/Jun/2016:06:31:32 +0900] "GET /blog//wp-login.php HTTP/1.1" 404 216 "http://accelboon.com/blog//wp-login.php" "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/31.0.1650.57 Safari/537.36"
37.252.2.101 - - [22/Jun/2016:06:31:34 +0900] "GET /administrator/ HTTP/1.1" 404 212 "http://accelboon.com/administrator/" "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/31.0.1650.57 Safari/537.36"
37.252.2.101 - - [22/Jun/2016:06:31:34 +0900] "GET /blog//administrator/ HTTP/1.1" 404 218 "http://accelboon.com/blog//administrator/" "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/31.0.1650.57 Safari/537.36"
37.252.2.101 - - [22/Jun/2016:06:31:35 +0900] "GET /admin.php HTTP/1.1" 404 207 "http://accelboon.com/admin.php" "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/31.0.1650.57 Safari/537.36"
37.252.2.101 - - [22/Jun/2016:06:31:35 +0900] "GET /blog//admin.php HTTP/1.1" 404 213 "http://accelboon.com/blog//admin.php" "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/31.0.1650.57 Safari/537.36"
37.252.2.101 - - [22/Jun/2016:06:31:36 +0900] "GET /bitrix/admin/ HTTP/1.1" 404 211 "http://accelboon.com/bitrix/admin/" "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/31.0.1650.57 Safari/537.36"
37.252.2.101 - - [22/Jun/2016:06:31:36 +0900] "GET /blog//bitrix/admin/ HTTP/1.1" 404 217 "http://accelboon.com/blog//bitrix/admin/" "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/31.0.1650.57 Safari/537.36"
37.252.2.101 - - [22/Jun/2016:06:31:37 +0900] "GET /?q=user HTTP/1.1" 200 11413 "http://accelboon.com/?q=user" "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/31.0.1650.57 Safari/537.36"
37.252.2.101 - - [22/Jun/2016:06:31:39 +0900] "GET /blog//?q=user HTTP/1.1" 404 204 "http://accelboon.com/blog//?q=user" "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/31.0.1650.57 Safari/537.36"
37.252.2.101 - - [22/Jun/2016:06:31:40 +0900] "GET /index.php/admin/ HTTP/1.1" 301 - "http://accelboon.com/index.php/admin/" "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/31.0.1650.57 Safari/537.36"
37.252.2.101 - - [22/Jun/2016:06:31:41 +0900] "GET /admin/ HTTP/1.1" 404 204 "http://accelboon.com/admin/" "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/31.0.1650.57 Safari/537.36"
37.252.2.101 - - [22/Jun/2016:06:31:53 +0900] "GET /admin/ HTTP/1.1" 404 204 "http://accelboon.com/admin/" "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/31.0.1650.57 Safari/537.36"

/wp-login.php
/blog//wp-login.php
/administrator/
/blog//administrator/
/admin.php
/blog//admin.php
/bitrix/admin/
/blog//bitrix/admin/
/?q=user
/blog//?q=user
/index.php/admin/
/admin/
/admin/

という感じで、プログラム的に入り口を探られた痕跡があります。

残念ながら(?)Wordpress本体はサブフォルダにインストールしているので、wp-adminは見つからなかったみたいですね。
でも、人間の目で見れば見つかっちゃうんですけどね。

というわけで、もしログイン画面がみつかって、ブルートフォースアタック(総当り攻撃)されないために対策。

WordPressのログイン画面に文字認証CAPTCHA)を追加する

まず、SI CAPTCHA Anti-Spamプラグイン をインストールします。
SI CAPTCHA Anti-Spam はAnti-Spamが示す通り、コメントスパム対策のためのプラグインなのですが、ログイン画面にも文字認証(CAPTCHA)を追加できます。

プラグインをインストールしただけでは、ログイン画面には文字承認は表示されません。
プラグインをインストール後に設定が必要です。

SI CAPTCHA Anti-Spamの設定

SI CAPTCHA Anti-Spamプラグインをインストールしたら、プラグインのところに、SI Captchaオプション 項目が追加されますので、そこをクリック。

SI Captcha Option

□ログインフォームでキャプチャを有効にする。 にチェックをつけて、[オプション更新] ボタンをクリックします。

ログインフォームでキャプチャを有効にする。

これでログイン画面に文字認証(CAPTCHA)が追加されます。

文字認証(CAPTCHA)
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Advanced Custom Fieldsで選択肢が複数のフィールドをWP_Queryで取り出す

Advanced Custom Fields を使って、カスタムフィールドを活用することが多いのですが、フィールドタイプに「関連」を使うと、ある投稿に関連する、別の投稿を登録することができます。

Advanced Custom Fields のフィールドタイプ

で、その値は、get_field()で取り出すことができます。

$page_id = 16534;
$relation_page_id_list = get_field($page_id , 'relation')
print_r(relation_page_id_list);

戻り値は、配列なので、
Array ( [0] => 12130 )
となります。

WP_Queryで関連元を取り出す

これはこれでOKなのですが、今度は逆に、関連とされた投稿から、関連元を取り出す必要がある場合。

WP_Queryでmeta_keyとmeta_valueに値を入れて取り出すことになるのですが、

$shop_id = 12130;
$args = array (
	'posts_per_page' => 5,
	'post_type' => 'post',
	'post_status' => 'publish',
	'meta_key' => 'relation',
	'meta_value' => $shop_id,
);
$query = new WP_Query($args);

これでは取り出せません。
そもそも、get_field()で取り出した値が配列な時点で、無理だろうなー、と思うのですが案の定ですね。

では、そもそも、「関連」フィールドで保存されたmeta_valueはどんな形なのかというと、

$page_id = 16534;
$table = $wpdb->prefix . "postmeta";
$shops_id = $wpdb->get_results( "SELECT post_id , meta_value FROM $table WHERE meta_key = 'shopspage' AND post_id = " . $page_id , ARRAY_A);
print_r ($shops_id);

と直接SELECTをたたいてみるとこんな感じで、meta_valueには、シリアライズされたデータで保存されてることがわかります。

Array ( [0] => Array ( [post_id] => 16534 [meta_value] => a:1:{i:0;s:5:"12130";} ) )

なので、普通に、meta_valueで検索しても引っかかりません。
ではどうすればいいかというと、meta_valueそのものは文字列なので、LIKEで見つければいいのではと。

$shop_id = 12130;
$args = array (
	'posts_per_page' => 1,
	'post_type' => 'post',
	'post_status' => 'publish',
	'meta_key' => 'relation',
	'meta_value' => '"' . $shop_id . '"',
	'meta_compare' => 'LIKE',
);
$query = new WP_Query($args);

これで関連元のページ一覧を取得できます。

ちなみに、

'"' . $shop_id . '"'

と、わざわざダブルクォーテーションで囲っているのは、たとえば12130 は 121、1213、2130なんかでも引っかかってしまうからです。

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WprdPress ウィジェットのタイトルを非表示にする

ウィジェットのタイトルを入力すると、フロント側のページで、たとえばサイドバーに入力したタイトルが表示されます。

でも、バナーのように、そもそも画像のなかにタイトルと同じ文字列が入っている場合など、タイトルを表示してほしくないときがあります。

そんな時は、ウィジェットのタイトル欄を未入力にしておけばOKなのですが、それはそれで今度は管理画面側でウィジェットのタイトルが表示されずに、どれがどれだかわかりにくくなって困ってしまいます。

widget_title フックで解決

そんなときには、以下のコードを functions.php に貼り付けます。

add_filter( 'widget_title', 'no_widget_title' );
function no_widget_title( $title ) {
	return null;
}

widget_title フックで、ウィジェットタイトルを出さないようにしてしまいます。

プラグインRemove Widget Titlesで解決

でも、これだとすべてのウィジェットタイトルを消してしまうことになります。
任意のウィジェットだけ消したいときにはどうするか。という、そんな時に便利なプラグインがこちら。

Remove Widget Titles

タイトルの先頭に ! を付けるだけで非表示にしてくれます。

ちなみに、Remove Widget Titles の内容はとてもシンプル(実質7行程度のスクリプト)なので、プラグインを増やしたくなければ、Remove Widget Titles の内容をfunctions.php に直接貼り付けてもOKです。

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[JQuery] スクロールでTableのヘッダをシンプルに固定する(レスポンシブ対応)

行数の多いテーブルだと、スクロールしていくとヘッダ部分が消えてしまうので、固定したいときがあります。sそんなとき、なるべくシンプルにコーディングするには、固定用のテーブルを別に用意したほうがシンプルに済みます。

こんな感じで。

名前 性別 年齢
ハナ メス 5
モモ メス 6
コタロウ オス 8
ナナ メス 4
チョコ オス 5
モカ オス 6
リン メス 3
ココ メス 7
モコ オス 2
ラン メス 11
マロン オス 5
レオ オス 6
クルミ メス 8
コロ オス 9
ソラ オス 4
アズキ メス 5
アンズ メス 10
ココア オス 9
サクラ メス 7
メイ メス 9
タロウ オス 12
テン オス 16
ヒメ メス 4
フク メス 8
ルーク オス 6
ルナ メス 7
レオン オス 4
クッキー メス 13
クロ オス 5
チロル メス 6

 

はじめは、theadをposition:fixed;で固定しようかと試行錯誤したのですが、tableのborder幅に振り回されたり、レスポンシブで幅が変わるとうまく合わせられないとか、悪戦苦闘するうちに、固定用のtableを別途用意したほうがシンプルで簡単だという結論に至りました。

あらかじめ、列幅を決めておかないといけませんが、レスポンシブにも対応できます。

HTMLはこんな感じで。sheet がテーブル本体で、fixheader が固定用。

<table class="fixheader" style="display: none; position: fixed; top: 0;">
<thead>
<tr><th width="40%">名前</th><th width="30%">性別</th><th width="30%">年齢</th></tr>
</thead>
</table>

<table class="sheet">
<thead>
<tr><th width="40%">名前</th><th width="30%">性別</th><th width="30%">年齢</th></tr>
</thead>
<tbody>
<tr><td>ハナ</td><td>メス</td><td>5</td></tr>
<tr><td>モモ</td><td>メス</td><td>6</td></tr>
<tr><td>コタロウ</td><td>オス</td><td>8</td></tr>
<tr><td>ナナ</td><td>メス</td><td>4</td></tr>
<tr><td>チョコ</td><td>オス</td><td>5</td></tr>
<tr><td>モカ</td><td>オス</td><td>6</td></tr>
<tr><td>リン</td><td>メス</td><td>3</td></tr>
<tr><td>ココ</td><td>メス</td><td>7</td></tr>
<tr><td>モコ</td><td>オス</td><td>2</td></tr>
<tr><td>ラン</td><td>メス</td><td>11</td></tr>
<tr><td>マロン</td><td>オス</td><td>5</td></tr>
<tr><td>レオ</td><td>オス</td><td>6</td></tr>
<tr><td>クルミ</td><td>メス</td><td>8</td></tr>
<tr><td>コロ</td><td>オス</td><td>9</td></tr>
<tr><td>ソラ</td><td>オス</td><td>4</td></tr>
<tr><td>アズキ</td><td>メス</td><td>5</td></tr>
<tr><td>アンズ</td><td>メス</td><td>10</td></tr>
<tr><td>ココア</td><td>オス</td><td>9</td></tr>
<tr><td>サクラ</td><td>メス</td><td>7</td></tr>
<tr><td>メイ</td><td>メス</td><td>9</td></tr>
<tr><td>タロウ</td><td>オス</td><td>12</td></tr>
<tr><td>テン</td><td>オス</td><td>16</td></tr>
<tr><td>ヒメ</td><td>メス</td><td>4</td></tr>
<tr><td>フク</td><td>メス</td><td>8</td></tr>
<tr><td>ルーク</td><td>オス</td><td>6</td></tr>
<tr><td>ルナ</td><td>メス</td><td>7</td></tr>
<tr><td>レオン</td><td>オス</td><td>4</td></tr>
<tr><td>クッキー</td><td>メス</td><td>13</td></tr>
<tr><td>クロ</td><td>オス</td><td>5</td></tr>
<tr><td>チロル</td><td>メス</td><td>6</td></tr>
</tbody>
</table>

 

JQueryは、スクロールでテーブルが一番上に来たら、固定用テーブル(fixheader)を表示させるだけの簡単なものです。

ただし、レスポンシブで幅が変わったときのために、$(window).resize でテーブル幅を一致させています。

<script>
            jQuery(function($){
                var tableSheet = $('table.sheet');
                var offset = tableSheet.offset();
                $('.fixheader').width(tableSheet.width());

                $(window).scroll(function () {
                    if($(window).scrollTop() > tableSheet.offset().top
                    && $(window).scrollTop() < (tableSheet.offset().top + tableSheet.height() ) ) {
                        var fixheaderTop = $(window).scrollTop();
                        $('.fixheader').show();
                    } else {
                        $('.fixheader').hide();
                    }
                });
                
                $(window).resize(function() {
                    $('.fixheader').width(tableSheet.width());
                });

            });
</script>
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Breadcrumb NavXT でカスタムタクソノミーのリンクを追加する

Breadcrumb NavXT で表示されるタームを追加して、カスタムタクソノミーのアーカイブページへのリンクを追加します。

たとえば、投稿にカテゴリーとは別に「plugins」というカスタムタクソノミーがあるとします。

pluginsが設定されている投稿ページが表示されたときには、パン屑リストに、pluginsのアーカイブページへのリンクを表示する、というようにしたい場合、次のようにします。

add_action('bcn_after_fill', 'my_filter_breadcrumbs_after');
function my_filter_breadcrumbs_after($bcnObj) {
	if ( count($bcnObj->trail) > 0 ) {
		if (is_single()) {	//投稿なら
			$single_post_id = get_the_id();//投稿IDを取得
			$mycats = get_the_terms( $single_post_id, 'plugins');//属するカスタムタクソノミー(plugins)のタームを取得
			if(is_array($mycats) && count($mycats)>0) {	//タームがあれば
				$mycat = $mycats[0]; //一つ目のタームを取得
				$plugins_name = $mycat->name; //ターム名
				$plugins_slug = $mycat->slug; //タームスラッグ
			}
			
			if ($map_area_name) { //ターム名が設定されていたら
			
				//一番右のパンくずを$trail_add[0]にコピー
				$trail_add[0] = $bcnObj->trail[0];

				//独自ページのパンくず生成
				$bcnObj->trail[0] = clone $bcnObj->trail[0];//クローンで初期化
				
				$bcnObj->trail[0]->set_title($plugins_name);//タイトルを設定
				
				$query = array('plugins' => $plugins_slug);//URLのパラメータを設定
				$seturl = add_query_arg( $query ,  home_url()) ;
				$bcnObj->trail[0]-> set_url($seturl);//カスタムタクソノミーのURLを設定
				
				$bcnObj->trail = array_merge ($trail_add, $bcnObj->trail);//マージ
			}
		}
	}
	return $bcnObj;
}

 

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WordPressの管理画面がサイドメニュー以外真っ白のとき

「投稿しようとおもったら、サイドのメニュー以外真っ白でなにもできないのですが、どういうことかわかりますか?」

という問い合わせをもらって、なんのこっちゃ?と聞き直してみると。。

  • WordPressにログインして、ダッシュボードを表示するも、真っ白。
  • サイドメニューは表示されているので、「投稿」をクリックするも、やっぱり真っ白。
  • 最近までは投稿できていたのに突然変わってしまった。
  • 最近プラグインなど特に変えていない。

ということでした。
で、こちらでログインさせてもらうと、確かにサイドメニュー以外が表示されない状態に。
これでは、管理画面から手の打ちようがない。

原因:WordPressのバージョンが3.3.1だった

で、いろいろ調べてみたのですが、結論からいうと、WordPressのバージョンが3.3.1とかなり古い状態のままで、アップデートされておらず、ウェブサーバーのPHPのバージョンアップに伴って正しく動作しなくなった、ということのようでした。

そこで、解決策として、新しいバージョンに切り替えることが必要。ということなんですが、なんせダッシュボードが表示されないので、WordPressのバージョンアップもできない。

なので、現状の真っ白を打破することが必要です。

ここは、WordPressの管理画面ではどうにもできないので、FTPクライアントソフトでファイルを確認します。

WordPressのwp-adminフォルダ→includesフォルダにある、screen.phpを編集します。

/wp-admin/includes/screen.php の 706行目。

<?php echo self::$this->_help_sidebar; ?>

となっているのを、

<?php echo $this->_help_sidebar; ?>

とself::を消し去って上書きアップロード。

これで、ダッシュボードはじめ、「サイドメニュー以外、真っ白」現象は解決するはずですので、あとは、WordPressをバージョンアップする。

あと、WordPress本体が古いまま。ということは、プラグイン関係も古いままの可能性もあるので、そのままだと互換性の問題でトラブルかもしれないので、プラグインもバージョンアップ。

でOKなはず。

参考になりました。
http://ogre.mx/1339
https://ja.forums.wordpress.org/topic/66448

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C# DataGridViewのSelectedRowsをDataTableで取得する

DataGridViewで選択している行を取得する、SelectedRowsはかなりの頻度で利用するのですが、さらにSelectedRowsで取得できる行から、特定の行だけを抽出したい場合。

DataGridView.SelectedRowsをDataTableに変換して取り出す方法

DataTableに変換してから、Selectで抽出するという、とりあえず思いつく方法。

DataTable dt = ((DataTable)dataGridView.DataSource).Clone();
foreach (DataGridViewRow row in dataGridView.SelectedRows)
{
    dt.ImportRow(((DataTable)dataGridView.DataSource).Rows[row.Index]);
}
DataRow[] dr_array = dt.Select("check=true");
DataTable selectedTable = dr_array.CopyToDataTable()

こんな感じで、DataRowの配列として取り出します。

DataTable.Selectではなくて、LinQで取り出すなら

DataRow[] dr_array2 = dt.Rows.Cast<DataRow>().Where(dr => dr["check"].Equals((object)true)).ToArray();
DataTable selectedTable = dr_array.CopyToDataTable()

って感じで。

 

DataGridView.SelectedRows から直接とりだす

DataTableに変換してからではなく、SelectedRowsから直接取り出すには、

DataGridViewRow[] rowList = dataGridView.SelectedRows.Cast<DataGridViewRow>()
                .Where(dr => dr.Cells["check"].Value.Equals((object)true)).ToArray();

とすれば、DataGridViewRowの配列で取り出せます。

比較のところは、Equalsメソッドを使ってますが、こんな風にしてもOK。

DataGridViewRow[] rowList = dataGridView.SelectedRows.Cast<DataGridViewRow>()
                .Where(dr => (bool)dr.Cells["check"].Value == true).ToArray();
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PHP 西暦から和暦に変換して年号表示する

PHPで、西暦を和暦に変換するコード。

ただし、
1989年は、1月7日まで昭和64年ですが、平成元年として。
1926年は、12月24日まで大正15年ですが、昭和元年として。
それぞれ変換しています。

    echo $this->getWareki(1989);

    function getWareki($seireki){
        $nengo_year = array('平成' => 1989 , '昭和' => 1926 , '大正' => 1912 , '明治' => 1868 );
        foreach($nengo_year as $nengo => $year){
            if ($seireki >= $year){
                $wareki = $seireki - $year + 1;
                return $nengo . (($wareki==1)?"元":$wareki);
            }
        }
        return "";
    }

 

日時まで正確に算出したければ、次のように、タイムスタンプで。

    echo $this->getWareki2(strtotime("1912-7-30 00:00:00"))."<br>";;
    echo $this->getWareki2(strtotime("1926-12-25 00:00:00"))."<br>";;
    echo $this->getWareki2(strtotime("1912-7-30 00:00:00"))."<br>";;

    function getWareki2($timestamp){
        $nengo_year = array('平成' => 600220800 , '昭和' => -1357603200 , '大正' => -1812153600);
        foreach($nengo_year as $nengo => $ts){
            if ($timestamp >= $ts){
                $wareki = ((date('Y' , $timestamp) - date('Y' , $ts)) + 1) ;
                return $nengo . (($wareki==1)?"元":$wareki);
            }
        }
        return "";
    }
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WordPress 投稿画面で[短縮URLを取得]ボタンが消えてしまったときの対処法

消えた「短縮URLを取得」ボタン

あるクライアントさんから、[短縮URLを取得] ボタンが消えてしまった!昨日まであったのに。。
と連絡が。

調べてみると、理由は簡単で、WordPressのバージョンを4.3から4.5に更新したから。

実際のところは、WordPress 4.4 から、タイトル下の[短縮URLを取得]ボタンと、[投稿を表示]ボタンがなくなってしまったのですが、そうと知らなければびっくりしますよね。

で、どうやって解決するかというと、テーマのfunction.phpあたりに以下を入れます。(PHPのバージョンが5.2以下の場合は、これを入れるとエラーで止まりますので注意!追記参照)

//PHP5.3 以上の場合
add_filter('get_shortlink', function($shortlink){return $shortlink;});

これだけで、[短縮URLを取得]ボタン が表示されるようになります。

※追記 2016/07/13
ただし、PHPのversionが5.2以下の場合は無名関数(関数名を省力)が使えないので、500エラーでサイトも管理画面も表示されなくなってしまいます。
そうなったら、FTPクライアントソフトから直接function.phpを編集して追加した上記を消すしかないので焦ります。
なので、PHP5.2以下か、PHPのバージョンが不明、あるいは「何言ってるのかわかんない」の場合は以下をfunction.phpに入れます。

//PHP5.2 以下の場合
function show_button_shortlink ($shortlink) {
	return $shortlink;
}
add_filter('get_shortlink', 'show_button_shortlink');

 

 

ちなみに、WordPress 4.3以前で、[短縮URLを取得]ボタンを非表示にしたい!という逆の願いをかなえるには、

add_filter('get_shortlink', '__return_false');

とすればいいそうです。

 

あと、[投稿を表示]ボタンについては、どうやって表示させるかわかりませんでしたが、まぁこれは管理画面上の黒い管理バーにあるので、いらないっちゃいらないですね。

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WP Fastest Cache ログイン中の管理バーが表示されなくなった

 

WordPressで管理画面にログイン中であれば、フロント側を表示しても画面の上側に、黒い帯の管理バーが表示されます。

ところが、WP Fastest Cache を導入後に管理バーが表示されなくなる。という問題が発生。
で、調べてみたら簡単なことでした。

ログインユーザーに対してキャッシュを表示しない

WP Fastest Cache の設定で、「ログインユーザーに対してキャッシュを表示しない」のチェックが外れていました。ここにチェックがついていなかったので、訪問者が見る、ログオフ時のフロント側のキャッシュが表示される→管理バーが出てこない。

ということでした。
よく確認せずに、設定しなかったのが間違いでした。

ちなみに、「モバイルユーザーに対してキャッシュを表示しない」というのは、チェックをつけると当然モバイル端末で閲覧した人には、キャッシュの恩恵は受けられません。
で、なんでわざわざこんな設定があるのかというと、たとえば、wp_is_mobile関数などで、モバイル用に表示を分けて出力している場合。

具体的にはこんなかんじで→WordPressのレスポンシブデザインでPC表示を選択できるようにする

すると、キャッシュのせいでPC用の画面がうまく表示されない場合があるので、そんなときには「モバイルユーザーに対してキャッシュを表示しない」にチェックをつけると。

逆に、完全にJavaScriptとCSSのみでレスポンシブ対応しているのなら、ここのチェックは外しておいたほうがいいということになります。

 

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